生理で1番辛い症状が、 下腹部の生理痛です。私の場合生理は、毎月不順で1ヵ月飛ぶ事はよくあります。そして、1ヵ月飛んだ後の整理の腹痛や出血量はとてもひどいものでした。私の場合あまりにもひどかったので、産婦人科に行き調べてもらったところ子宮がわずかに、前方に傾いていることから腹痛がひどい原因だということがわかりました。その腹痛のひどさは、1日目と2日目が特にひどく、 外出中なのにこの腹痛が来ると腹痛のために目の前が、チカチカしてきて意識をしない倒れたこともあるほどです。そのため何度も休憩室や保健室で休まなければならないこともありました。薬は飲んでおさまる時もありましたが、本当にひどい時は、軽減することはあってもおさまる事はありませんでした。産婦人科で診断してもらった子宮の傾きは改善することができず、生理痛の激痛とは一生お付き合いをしなければならないものだということがわかりました。その後、「どうして生理痛がひどいときにめまいがし、意識を失ってしまうのか。」ということも産婦人科に行き診察のときに尋ねてみました。なぜなら外出中に意識を失い倒れる事はとても、危険で思わぬ事故につながることもあるので、対策を考えなければならなかったのです。すると先生がおっしゃった理由は、生理痛の激痛により過呼吸気味になり、脳や血液中の酸素量が急激に増えてしまうことで一時的にバランスがうまくとれずにめまいを起こすのだと言うことでした。生理痛はあまりにひどいと体にとって、とてもストレスで一時的にパニック状態に陥っていたのかもしれません。このような時は、やはり無理をせずにゆっくりとベッドの上で休むことが大切と指示をいただきました。その後生理痛のあまりにひどい日は休めるときは、できるだけ安静し、ゆっくりとした日を過ごすことを意識し、どうしても外出しないといけないときは、いつも通りではなく少し時間にゆとりを持って過ごす工夫をしました。 例えば移動時間をいつもよりも少し長い目に取る。このような少しのゆとりを持つことで安心でき、めまいをし倒れると言うことも改善できました。もし同じような症状で困っている人がいたら、心にゆとりを持つようにすることで意識をしなって倒れるような、パニック状態に陥ることもなくなると思います。やはり生理中は、病気でないといえども、普段の状態よりも負担がかかっていることがあるので、 通常通りの予定をそのままこなすのではなく少しゆとりを持つ心がけをしないといけません。