生理前の不調がはじまり、20年です。生理前の不調があるので基礎体温をつけています。高温期に入ったら覚悟を決め、食事は作り置きで乗り切っています。心の不調はなく、腹痛、下痢、便秘、吐き気があり一番ひどいのが腹痛です。
腹痛について
高温期に入った翌日位から激しい腹痛が来ます。下腹部の内臓をを誰かがひねって絞っている感じです。陣痛にも似た痛さで、座っているのもつらいです。排卵痛もあるのですが排卵痛はチクチクした痛みが半日続いて終わります。高温期の腹痛は2パターンあります。一つは腹痛のある日とない日が一日おきに来るパターンです。丸一日、激しい腹痛で休み休み出ないと動けません。最低限の家事を休み休みします。外せない予定が入った時は、鎮痛剤を飲みまくって乗り切ります。二つ目は激しい腹痛が1,2時間ありその後2,3時間何もないと言うサイクルを2週間繰り返すというものです。痛くない2,3時間にやらなければならないことをします。予定が入っても痛くない時間があるので何とかこなせます。どちらも鎮痛剤は効きません。寒い冬は特に痛みがひどくなります。お腹にぽっかり穴が開いて冷たい風が吹いているみたいで激しい冷えを感じます。夏もお腹が冷たくなりますが冬はさらに酷くなります。冬は痛くなるとこたつを強にしてお腹を温めるようにしています。ただじっと寝ているだけだと腹痛に神経が集中してしまうので、横になりながら録画番組を見たり、本を読んだり、音楽を聞いて気をそらすようにしています。また、甘い物を少し食べるとお腹の冷えがましになることがまれにあります。
下痢、腹痛
激しい腹痛に伴い、お腹の調子が悪くなります。この腹痛は産後から始まったのですが、最初の頃は下痢を起こすので食あたりだと思っていたほどです。毎月なので病院に行った所、婦人科を紹介され生理前のPMSの症状と言われました。腹痛と共に下痢を起こす場合と、お腹が痛くて張っているのに出なくて苦しい日があります。腹痛が始まるとお腹がギュルギュル音を立てることもあります。この時期は消化の良い物を食べるようにし、生ものを避けるようにしています。
吐き気
腹痛と共に吐き気があります。つわりと同じです。吐き気は最初の一週間でなぜか治まります。吐き気があるのに吐けないことが多いです。この時期は胸焼けを起こしやすいのも原因かもしれません。3,4か月に1度くらいは本当に嘔吐します。甘い物を食べると腹痛がましになることがあるのですが、食べ過ぎると胸焼け、吐き気を呼んでしまうので注意しています。
生理前の不調は不定期ですが病院に通っています。心に問題がないのと、専業主婦なので家事を工夫して寝ておくのが一番だそうです。