■毎月、生理の1週間前くらいから体の不調。PMSとは?

 

・PMS(月経前症候群)について
・生理前あるある
・どのくらいが重症なの?
・PMDDって?

 

月経前症候群の症状は、女性なら誰でもほぼ経験していると思います。
月経前になると、何故だかイライラする…小さな出来事でも怒ってしまう!という女性は多いでしょう。

 

 

生理前になるとイライラするのは女性の中では普通の話だと私は思っていますが、
月経前症候群を「PMS」と呼ぶのは、近年になってからでしょう。
女性の9割以上が、このPMSを経験していることがわかっていて、経験していない女性を探すほうが大変だと言えますね。

 

 

PMSは、月経前の下腹部の痛みや頭痛、肩こり、乳房の痛み、肌荒れなどの身体的症状と、
イライラや不眠などの精神的症状など、さまざまな症状を指します。

 

 

そして、月経がひとたび始まると、このような症状は消えてしまいます。
生理痛が酷く、下腹部や頭痛などは継続してしまう方もいらっしゃると思いますが、
月経とともに、症状が軽減する場合のことをPMSと定義しています。

 

 

自分もふまえ、周りの女性達の具体的な症状で一番多いのは、
「いつもは、こんなことで怒らないのに…感情がコントロールできない!イライラする!」という内容です。

 

 

蓋を開けてみると、「生理前だったからだ…」ということが多いのです。
イライラした後に、家族や子どもに「生理のせいでした…ごめんなさい」というのは、
仕方が無い事でもあり、申し訳ない気持ちにもなり…複雑です。

 

 

そして、このような少しイライラする程度ですと、PMSの中では、比較的軽度だと言えます。
症状も日数も、個人差が大きいですが、
生活に支障をきたすような状態になってしまう場合は重症です。

 

 

それは、精神的な部分が大きく悪化し、やる気の消失や絶望感が見られ、
重度の抑うつ状態になる
場合のことを指します。
(PMDD「月経前不快気分障害」とも言う)

 

 

こうなると、自分自身も、周りの方も、苦しい状態になりますね…。
PMDDの場合も、月経が始まると症状が軽減しますが、一度病院を受診されることをおすすめします。

 

 

 

 

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■根本原因は実はわかっていない?

 

・昔の女性にはなかった月経前症候群と月経痛
・根本原因のあれこれ
・女性ホルモンの関係
・リラックスを心がけて

 

いつも私のヨガの先生が「日本の昔の女性は、月経痛や月経にまつわる不快感などの症状がなかったのよ」と言います。

 

 

「昔」とは、どのくらい昔なのかと言うと、先生の話を聞いている限りですと、
日本にあるトイレの大体が「和式」だった時代です。

 

 

女性の子宮周りの筋肉と、太もも内側の内転筋が、
和式トイレの使用で自然と鍛えられていたというのです。
ちゃぶ台に座布団で、地べたに座っていましたから、立ったり座ったりの動作も同様、腰周りの筋肉を使っていました。

 

 

先生がおっしゃるには、子宮の周りにある筋肉がきちんと使えていたことが、
PMSや月経痛がなかった理由であるとのこと。

 

 

確かに現代では、自然に筋力をつける場が少なくなったのかなと思います。
そして、医学的な観点からすると、PMSの原因は女性ホルモンの影響だと言われています。

 

 

排卵後に分泌される「黄体ホルモン」のせいだという説です。
(黄体ホルモン…子宮を妊娠の準備をするよう変化させ、月経周期を決めている)

 

 

そして、責任のある仕事を任され、めまぐるしい毎日でストレスを抱えている女性も多くなりました。
ストレスや、栄養の偏りもPMSを悪化させる要因だということです。

 

 

できるだけ気分転換してリラックスしましょう。
…ストレスはなかなか無くならないものですが。( ノД`)

 

 

月経は正常にきた場合、年に12回しかなく、
わざわざPMSの症状の軽減のために、何かしようとは思わないですよね。
少し我慢すれば、すぐに月経がきて症状はなくなりますから。

 

 

私の周りでは、出産してから、PMSが改善されたという方や、
一方で、子育てのストレスでPMSの症状が出始めたた方もいます。

 

 

出産とまでいかずも、自分の体の変化や、体を大切にする気持ちを持ち、新しい何かを取り入れ、生活に変化をもたらすといいと思います。

 

 

特にヨガなどの体幹を鍛える運動は効果的です。
あとは、ご自分の好きなこと、趣味などを積極的に生活に取り入れる。

 

 

1番は、生理が近づいてくると眠くなりますから、その欲求に合わせて寝ることなんです。
自分の体が発している信号に素直になるのは良いことです。(b´ω`d)

 

 

 

 

 

 

 

■市販薬のプレフェミンや命の母を飲む女性が増えています!

 

・「PMS」の症状
・我慢しないで「PMS」
・年齢は関係ない?
・社会的責任と出産経験

 

「PMS」(月経前症候群)の症状は、ある統計によると、約9割以上の女性が経験しています。
症状としては、頭痛・下腹部の痛み・胸の張り、
イライラ・怒り・眠気・うつ症状などが上げられます。

 

 

PMSは、月経がひとたび始まってしまえば、症状が消えてしまうのが特徴です。
「あんなにイライラしていたのに…月経が始まったとたん、穏やかな気持ちになった」と感じる女性は多いはず。

 

 

女性の情緒不安的な一面は、このPMSの時期なのでは?とも思ったりします。
PMSは、毎月の事とは言え、我慢してやり過ごす方が多いでしょう。

 

 

でも、近頃PMS専用の治療薬が市販されるようになり、
服用により、その効果が高いことがわかっています。

 

 

薬をわざわざ飲むほどでもない…とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
服用してみて自分の体の変化を実感してみるのもいいのではないかと思います。

 

 

毎月あった感情の起伏や身体的な頭痛や下腹部の痛みなどが、
改善されると生活にどんな変化があるのか興味深いですよね。(..???..)

 

 

PMSの症状は、年齢に関係なく起こるものですが、
調査によると、20代では比較的身体的な不調が多く、
30・40代では精神的な症状が目立つとのこと。
社会的な責任や、結婚・出産による生活の変化がPMSの症状を助長させている可能性もあります。

 

 

特に、出産を経験している女性は、
子育てによるストレスを抱えているがために症状は強く出ると思います。
自分もそうですが、私ってこんなに怒りっぽい人間だったっけ?と思った方…いますよね?

 

 

■PMS治療薬「プレフェミン」

 

・プレフェルミンの成分
・チェストベリーって?
・服用方法
・口コミ

 

ゼリア新薬から発売されている「プレフェミン」は、日本ではじめて承認されたPMS治療薬です。
PMSの症状以外には効きませんので、注意が必要です。

 

 

薬剤師がいる薬局での購入となり、通販などでは買うことができません。
なかなか厳しい規定があるんですね。

 

 

成分には何が使用されているかと言うと、西洋ハーブの「チェストベリー」のエキス。(あとはいくつかの添加物)

 

 

チェストベリーは、チェストツリーの実。
南ヨーロッパから中央アジアを原産とするクマツヅラ科の植物で、
和名はイタリアニンジンボク。(?´ ? ` )

 

 

チェストベリーのエキスが、女性ホルモンの一種、
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促し、月経不順やPMSを改善。
ドイツでは、昔からPMSに伴う下腹部痛や頭痛、イライラ、乳房の張りなどの治療薬として認められていました。

 

 

一日目安量は、エキスで30?40mgです。
「プレフェミン」のチェストベリーの含有量は40mgですから安心ですね。

 

 

(ちなみに、チェストベリーのサプリも通販などで手に入りますが、一日の摂取目安を守って服用してください。
若干多いものがあるようです。)

 

 

服用は、毎日1粒。
1箱に30粒(1ヶ月分)入っていますから、飲み忘れも少ないですが、
もし飲み忘れてしまったら、忘れた日から再開すればいいそうです。

 

 

そして肝心の口コミですが、8割?9割の女性がなんらかの症状に改善がみられたとの結果です。
中でも、「イライラ」の改善を期待して飲んでいる女性が多く、期待通り解消されているようですよ。

 

 

使用1ヶ月ですと、効果が実感できない場合もあり、2?3ヶ月続けてみたら効果が実感できた方もいらっしゃいます。
気になるのが副作用です。

 

 

発売されて1年…副作用に関する記述は少ないですね。
チェストベリー自体に重大な副作用はないとされていますが、
胃腸障害や発疹、めまいなどの症状、又、他の薬との併用には注意したいところです。

 

■更年期障害とPMS治療薬「命の母」

 

・「命の母ホワイト」
・生薬配合
・口コミ

 

効能について重なる部分が多い「命の母A」と「命の母ホワイト」。
PMSの症状でしたら「ホワイト」がおすすめです。

 

 

漢方成分が主体。
血行を促し体を暖めることで、女性ホルモンと自律神経のアンバランスから起こる、
身体の不調を改善する特徴があります。

 

 

300mg含有している「当帰」に関しては、「温性」の医薬品で「血」をめぐらせる作用があり、
婦人科でよく用いられる漢方薬にほとんど含まれています。

 

 

漢方の場合は、なかなか効果が実感できないデメリットがあるにもかかわらず、
口コミでは個人差がありつつも効果を実感されている方が多いですね。
身体を温めることが女性には1番ですから、「命の母」で根本原因から改善したいですね。

 

 

これは期待できます!
■産婦人科で漢方薬(ツムラ漢方加味逍遥散 )とマグラックスを処方されたけど効かなかった

 

・安心安全な漢方
・「加味逍遥散」って?
・「マグラックス」って?
・生活の見直しが必要

 

PMSの症状に悩まされている女性が多い近年、その症状は人それぞれで種々様々です。
身体的な、下腹部痛・頭痛・腰痛や、精神的なイライラや怒りなど、
時として生活に支障をきたす場合もあるほどです。

 

 

PMSの治療薬は、様々な種類があり、病院で処方してもらうピルや漢方の他、
市販されている西洋ハーブ含有の薬やサプリなどがあります。
さまざまな薬の中で、どれが自分に合った薬なのか試してみる必要があります。

 

 

病院で処方された場合は、先生と話し合って何を使うか決めていくわけですが、
最初は副作用のない安心安全な漢方を処方される場合が多いですね。
副作用の無い漢方が効いたのならば、言う事ないですからね。

 

 

「加味逍遥散」は、PMSや更年期に現れやすい症状に用いられることが多い漢方です。
主に、イライラしやすい、怒りっぽい、のぼせやほてり、
乳房や胸脇部が張るなどの症状に効きます。

 

 

どのような漢方かと言うと、8種類の漢方薬に2種類の生薬を加えたもの。

 

 

「逍遥散」には、体のエネルギーである「気」をめぐらせる作用が強い柴胡(サイコ)、
「血」を補う当帰(トウキ)の他、甘草、ショウガ、薄荷(ハッカ)といった8種類の生薬から成ります。

 

 

それに、のぼせやほてりなど、熱症状を沈める牡丹皮(ボタンビ)とサンシシの2種の生薬を加えたものです。
漢方では大抵、血をめぐらせ、体温を上げる作用があるものが多いですね。

 

 

「マグラックス」は、便秘薬に使われることが多いようです。
成分は「酸化マグネシウム」で、300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。

 

 

PMSや慢性疲労症候群を改善する効果も報告されています。
普段、便秘ではない方が服用すると少し軟便になることがあるようですので、それだけ注意したいところです。

 

 

もし、薬が合わなかったり
不安なことがあったら、先生に相談しましょう。
用途や効能・成分を自分で調べることも大切です。

 

 

漢方のように、効き目がすぐに出にくいものに関しては、長い月日が必要です。
症状が重く、即効性のある薬をお望みの方もいると思いますが、
漢方での治療は、体質改善も兼ねています。

 

 

PMSの他にも、身体のあらゆる部分に良い影響を与えてくれるものだと考えてください。
重ねて、生活改善(食生活・早寝早起き・ストレスを溜めない)をすることで、漢方の効き目も上がるでしょう。

 

 

■低量ピルを試したけど副作用で悩んでいます

 

・低用量ピルって何?
・PMSへの低量ピルの効果
・副作用の問題
・体質改善で薬いらずを目指す

 

 

低用量の「ピル」。
聞いたことはあっても、実際飲んだ経験のある女性は少ないのでは?

 

 

「ピル」は、避妊をするための薬として有名ですね。
しかし、避妊だけの薬ではなく、PMSや生理痛の緩和としても効果が高いことがわかっています。

 

 

「低用量ピル」を服用することで、どうしてPMSの改善につながるのでしょうか。
それは、「ピル」に含まれているエストロゲンとプロゲステロン類似ホルモンの働きで、
妊娠したように見せかけ、排卵を促す時に必須な黄体化ホルモンの分泌を抑制させるからです。

 

 

PMSの原因のひとつに、黄体化ホルモンが大きく関わっている事が考えられていますので、
抑制させることで症状が落ち着くのです。
次に、問題の副作用です。

 

 

低用量ピル服用による副作用の主な症状は、軽い吐き気・頭痛・だるさ・乳房の張りなどです。
これは大抵、体が慣れる1?2ヶ月くらいで落ち着きます。

 

 

これは、つわりの軽い症状に似ているのだそうです。
いったん、ホルモンが安定すれば、不快な症状は消えます。

 

 

ですが、この「つわり」のような症状が重く我慢ができない場合もあるようです。
まずは、医師に相談して服用をストップすることです。

 

 

ピルは種類も多様で、同じ量のホルモンが一定に入っている「一相性ピル」、
女性のからだのリズムに合わせてホルモン量を調整した「段階型ピル」の2種類があります。

 

 

さらには「段階型ピル」は、ホルモン量を2段階に調節した「二相性ピル」、3段階に調節した「三相性ピル」があります。

 

 

それに加え、製造しているメーカーも様々ですから、
ご自分の体に合ったものを選ぶためには「ピル」の知識が豊富な病院を探すといいでしょう。

 

 

(PMSには、「一相性ピル」が最適との意見もあります。)
「低用量ピル」の副作用は、症状がない人が多いですが、
本当は、薬に頼ることなく、PMSが改善されれば嬉しいですよね。
ここでもまた生活改善が必要になります。

 

 

規則正しい生活に加え、筋肉量を増やし、体を温めることを心がけてください。
ストレスを溜めないことも大切です。(*'ー'*)ノ

 

■できれば薬に頼りたくない。ハーブティーでは気休め?

 

・PMSに効くハーブがある!
・「チェストツリー」
・「セントジョンズウォート」

 

 

毎月の月経も気が重いのに…3日前あたりから始まる月経前症候群(PMS)
の症状ときたら、
自分を見失ってしまうほど辛い…こんな時ってないですか?

 

 

「なんだか今日の私ってイライラが止まらない」と思っていると、
月経が始まる前だったーなんて事がよくあります。
この厄介な「PMS」は、近年、薬局で治療薬が市販されるようになりました。(..???..)

 

 

市販されるようになった薬の影響は大きく、軽めの症状で病院に行くほどでもない方々も、
PMSって薬を飲んで改善されるものなんだと、知るきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

その一方で、やはり薬に頼りたくない方もいらっしゃると思います。
でも、PMSって薬なしで症状を和らげる事なんてできるのでしょうか?

 

 

PMSに効果がみられるハーブがあるのをご存知ですか?
「チェストツリー」と「セントジョンズウォート」…
聞き慣れないハーブだと思います。

 

 

「チェストツリー」の実「チェストベリー」に関しては、
市販されているPMS治療薬「プレフェミン」の主成分として周知されているハーブです。
「チェストベリー」は、月経不順や「PMS」を改善するハーブとして古来より使われてきました。

 

 

女性ホルモンの一種、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促してくれる効果があります。
そして「セントジョンズウォート」。

 

 

こちらは、オトギリ草科の多年草で、有効成分と考えられているヒベルフォリンが、
脳内のセロトニン濃度を高めてうつ症状を抑えるとされています。
米国では「ストレスを退治してくれるハッピーハーブ」として人気が高く、ドイツでは医薬品扱い。

 

 

気持ちをリラックスさせてくれ、血液循環を良くして、よく眠れるようになります。
しかし他の薬との併用には注意が必要です。

 

 

経口避妊薬・強心薬・気管支拡張剤・血液凝固防止薬・抗うつ薬・
偏頭痛薬などの薬と併用すると、薬の効果が弱まる可能性があります。

 

 

あと、日光皮膚過敏症を起こすという報告もありますから、
皮膚の弱い人は注意したほうがいいです。
ドイツでは医薬品扱いだとのことなので、ハーブと言えど注意が必要なんですね。

 

 

ハーブは、ハーブ専門店やアロマ専門店、通販でも入手可能です。
最初は、お店に出向き、相談したほうが無難ですね。

 

 

ハーブティーだけでは気休めなのか…症状は軽くならないのかという問題なんですが、
気休めではないと思います。
まず、ハーブや漢方などの薬は長期間の継続、そして効果が出るのが比較的遅いなどのデメリットがあります。

 

 

このような対処法を選ぶのであれば、同時に生活改善と、体質改善も行う必要があります。
より、ご自分の体と向き合うことができる良い機会です。

 

 

ハーブティーを飲んでいるだけで改善されるというのは正直難しいかもしれません。
しかし、ハーブの力でプラス思考へと導いてもらい、ストレスレスを目指し、
ゆとりのある生活スタイルを確率していける1つになることは間違いありません。

 

 

■月見草油(イブニングプリムローズ)や亜麻仁油(フラックスシードオイル)がホルモンバランスを整えるって本当?

 

・「月見草油」とは?
・「亜麻仁油」って?
・ホルモンバランスの乱れ
・気長に体質改善

 

「月見草油」は、普通の食用油にはあまり含まれないyリノレン酸が豊富に含まれ、
PMSや消化器系や呼吸器系の疾患などに効果があるとされています。

 

 

「亜麻仁油」は、今話題のn3系脂肪酸の一種であるαリノレン酸を豊富に含む。
どちらの油もオメガ3系に分類され、血液の流れを良くして動脈硬化などを防ぐ。

 

 

脳細胞の膜を柔らかくして記憶力を高めてくれるなど、さまざまな作用を持ちます。
αリノレン酸は体内でホルモンや細胞膜を作るのに必要不可欠です。

 

 

しかし、現代人はリノール酸の摂取が多過ぎて、体内のホルモンバランスの乱れや
高血圧などを引き起こす可能性があるとのこと。

 

 

結論としては、体に良い「月見草油」「亜麻仁油」を摂取することで体質改善され、
ホルモンバランスが整う…といったところでしょうか。

 

 

私が思う、1番効果的なことは血流をよくして「体温を上げる」ことです。

 

 

筋肉をつけて、エネルギーを常に燃やすことで、新陳代謝が活発になり、
血流が良くなります。
血流がよくなるということは、体内のデトックスがスムーズになります。

 

 

ストレスを溜めると、血管が収縮して血流が悪くなり、低体温になります。
また、質の悪い油は、血液を固めてしまい、女性の大敵「冷え」の原因にもつながるのです。

 

 

自分の体に入れる食べ物には十分に気を遣い、規則正しく生活せることは、
ホルモンバランスを整える近道です。
■注目のハーブ!チェストベリーってなに?

 

・チェストベリーって何?
・何に効果がある?
・利用部分は「実のエキス」と「種」
・摂取方法いろいろ

 

ひとたびテレビをつけると、ダイエットやアンチエイジングに効く新しい食材がクローズアップされているのを見かけます。
現代人特有の慢性的な病気や症状のため、昔からあった食材に再び目を向けたりと、
その情報はすぐに反映されて話題になりますね。

 

 

「チェストベリー」は、ヨーロッパでは古くから使われてきたハーブで、
ドイツでは「PMS」(月経前症候群)に効果があるとして人気があり、長く認められてきました。

 

 

女性ホルモンのバランスを調整する効果があることが知られていて、
過剰な性欲を抑制するために男性に用いられていた時代もあったそうです。
現在では世界各地で広く栽培されています。

 

 

日本に持ち込まれたのは、明治中期で和名は「セイヨウニンジンボク」。
クマツヅラ科で、落葉低木、海外では街路樹などによく使われているようですが、
家庭での栽培には適さないようです。

 

 

この「チェストベリー」は、昔から日本にあったのにも関わらず、どうして今、話題になっているのでしょうか。
それは2014年10月、
日本初の「PMS」治療薬が発売されたのがきっかけではないでしょうか。

 

 

「PMS」とは、月経前3?5日になると下腹部痛や頭痛、イライラや眠気などの症状が出ることを指します。
この症状は、月経が始まってしまえば消えてしまうことから、放っておいている女性が多いと思います。

 

 

しかし、昔の女性よりも症状が悪化している傾向にあり、
我慢ができない、更には生活に支障をきたす女性が増えています。
そんな中、チェストベリーの実のエキスが含有されている市販薬「プレフェミン」が発売されました。

 

 

この薬を3ヶ月服用した女性の約80%以上が、PMSの症状が軽くなったとのこと。
効き目には個人差があるものの、飲んだら身体の変化を感じられるかもと期待も大きいです。

 

 

こちらの薬は、薬局で買うことができますが、薬剤師に相談してからの購入が必須となります。

 

 

そして、「チェストベリー」「チェストツリー」は、新しく発売された薬でしか服用できないわけではなく、
もちろん他の方法で摂取することが可能です。
チェストツリーの「種」を乾燥させたハーブをハーブティーにして飲むことができます。

 

 

ハーブの専門店に行けば手に入れることができ、飲み方も教えてくれると思います。
少し苦みがありますが、飲みにくい場合は少し蜂蜜などで甘みを加えると美味しく飲めます。

 

 

「チェストベリー(ツリー)」は、ホルモンに働きかけるので、主として女性特有の病気に効果があり、
生理痛や生理不順、更年期障害の諸症状をやわらげます。
授乳期には母乳の出をよくします。

 

 

他の薬効は、かぜなどによる咳を抑えたり、細菌性の下痢にも効きます。
一日の目安量はエキスで30?40mg。

 

 

現在は、チェストベリー配合のサプリメントも通販で購入することができますが、
一粒にどれだけの量が配合されているか、確認してから服用してくださいね。

 

 

■身体に優しく、PMSに効くものって?

 

・ハーブや漢方
・緑黄色野菜とタンパク質
・適度な運動&呼吸
・ストレスをためないで!

 

PMSは、ほぼ毎月のようにやってきます。
できるだけ薬に頼りたくない…誰だって思いますよね。

 

 

先に紹介したハーブティーを飲むことや、漢方薬局で女性の身体に使われることが多い「当帰」などがブレンドされたものを購入することもできます。

 

 

ハーブも漢方も、即効性はないので長期間試さないといけませんが、
将来的に身体全体の体調の変化を良い方向に導いてくれるかもしれません。

 

 

でも、中にはPMS治療薬や低用量ピルに頼らなければならないほど重症な方もいると思います。
そのような方は、治療薬を飲むのと同時に生活改善も見直すことで、
薬を飲む回数を減らせるかもしれません。

 

 

そもそも「PMS」って薬を飲まないと治らないものなのでしょうか?
「PMS」の原因は、ホルモンバランスの乱れで、
ホルモンバランスが乱れる要因というものはさまざま…。

 

 

現代の女性は晩婚・晩産で、出産回数が昔より少ないことが、
生理による不快な症状が目立ってしまうというものあります。
そして、責任のある仕事を任され、ストレスを常にかかえている状況にあります。

 

 

体の疲れと、自律神経の乱れは、食生活や適度な運動で改善されるのです。
できるだけ緑黄色野菜を食べ、上質なタンパク質を摂取しましょう。

 

 

ヨガなどの体幹を鍛える運動も効果的です。
ヨガでは瞑想や呼吸も大事にしますから、リラックス&脳内がスッキリする効果もありますよ。

 

 

「冷え」も女性ホルモンには大敵です。
緑黄色野菜、タンパク質、適度な運動は、体温を上げてくれる効果もあるのです。

 

 

忙しい日々の中で、1番大切なのはご自分の身体です。
適度な緊張やストレスは生活にメリハリややる気を与えてくれるものですが、
女性の身体は思っているより敏感です。

 

 

家にいる間は、リラックスを心がけて生活なさってください。
■ルナリズム(サプリ)の効果と口コミ

 

・「ルナリズム」って何の薬?
・配合成分について
・口コミ
・3ヶ月でやめてみること

 

オーガニックレーベルから発売されている「ルナリズム」は、女性のPMS(月経前症候群)の症状に効くサプリメントです。
毎月のつらい生理前のもやもやや、体調不良に効果があるとされる成分を配合。

 

 

今やPMSには欠かせないハーブ「チェストベリー」、ホルモンバランスを整えてくれる「月見草オイル」「亜麻仁油」。
さらに、女性ホルモンに働きかける「大豆イソフラボン」など、9種のハーブと栄養素が1粒になっています。

 

 

口コミでは、リピート率が93.2%だそうで、少々お高めで、通販でしか手に入らないわりに支持されているようです。
ですが、口コミに関してはブログで書かれている場合が多く、正直、宣伝なのか?と思えるものばかりです。

 

 

成分は、医薬品でもあるPMS治療薬の「プレフェミン」に入っているチェストベリーが配合されていますし、
PMSの症状改善には適しているものなので心配ないです。

 

 

チェストベリーは、エキスにして1日の摂取目安量が40mgで、
「プレフェミン」も、そして「ルナリズム」に配合されているのも40mgです。

 

 

「プレフェミン」は、薬局で薬剤師に相談して購入しなくてはいけません。
しかも、3ヶ月以上続けて服用することはできません。

 

 

ですが「ルナリズム」は問診もなく通販で購入が可能。
こちらはサプリなので、飲み続けても問題ないとのこと。

 

 

サプリと言えど、3ヶ月を目安に服用し、改善されなければ病院へ行かれることをすすめます。

 

 

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■冷え体質型のPMSにはホットヨガも効果あり?

 

・「冷え」の怖い影響
・体温を上げて!
・ホットヨガの効果
・ヨガでもいいです!

 

PMSの症状改善のためでなくとも、人間にとって「冷え」は大敵です。
「冷え」のせいで、血流が悪くなり、低体温を引きおこします。

 

 

低体温は、内蔵の働きを悪くし、細胞が酸素を全身に送る機能を低下しかねません。
血管が収縮し、肩こりや頭痛、疲労感が取れない…など、PMSの症状をさらに悪化させる要因が「冷え」なのです。

 

 

実際、PMSの治療で使われる漢方薬は、体を温めて体質改善させる生薬が配合されています。
血のめぐりを良くする事は、PMSの症状を改善するために1番大切なことと言えます。

 

 

体温を上げるためには、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事、適度な運動が大切。
でも、はっきり申し上げて、聞き飽きましたという方、多いと思います。

 

 

まず現代人は、昼夜の区別をつけない生活をしている方が多く、
昼は活発に動き、夜にはリラックスして早寝する生活ができていない。
夜も遅くまで起きていて、気持ちが全く休まらないことが多くないですか?

 

 

食事は、結婚されている方は家庭で手料理を食べる機会も多いでしょうが、
1人暮らしの若い女性の中には、お菓子で食事を済ませることもあると聞きます。
不規則な生活に慣れていると、規則正しい生活をすることが逆にストレスになったりします。

 

 

慣れというのは恐ろしいものです。
ですから、急にすべての生活を規則正しくするのではなく、少しづつやっていけばいいのです。

 

 

今週は早寝早起きしてみる…、次の週はできるだけ家で自炊して、
緑黄色野菜を取り入れてみるといった感じで試してみてください。
ご自分の体の変化が感じられる時がきたら、多分前の生活には戻れないでしょう。

 

 

「冷え」を改善することは、自律神経を正常に保ち、ホルモンのバランスを整えてくれて、
更には、他の病気にもかからないですし、メリットしかないと言えます。

 

 

生姜料理研究家の森島土紀子さんは、真冬でも下駄を履いて外の掃き掃除をしていらっしゃったのを、テレビで観ました。
寒いと感じたことがないのだと言うことです。

 

 

そして、適度な運動も「冷え」改善には重要で、特にホットヨガは”冷え改善”を目指し、
しかも即効性があることを掲げています。
ホットヨガは、室温40度、湿度55%程度の環境でポーズを行います。

 

 

最初はかなりの暑さに体調を崩す場合もありますから、初心者の方は短めに設定された時間の中で行います。
暑い環境の中でのヨガは、筋肉がほぐれやすく、汗をたっぷりかくので代謝が上がるとのこと。

 

 

注意ですが、中にはホットヨガが体質的に向いていない場合もあります。
急な発汗により、体に必要なものまで出ていってしまったり、
虚弱体質で、のぼせやすい方は避けたほうがよさそうです。

 

 

一説によると、ホットヨガと常温でのヨガ効果は、変化はないとのこと。
ホットヨガのほうが、大量に発汗し、効果が高いとみられがちですが、どちらも効果はあります。

 

 

何度かヨガを試されてから、ホットヨガに移行することをおススメします。
ヨガは、覚えたポーズを家でも気軽に練習でき、毎日少しづつでも筋力を鍛えることができます。

 

 

人間は、筋肉を燃やして体温を維持しています。
ですから、腹筋や腕立て伏せなどの部活でやっていたような筋トレや、
ヨガによる体幹を鍛える筋トレをすることは、体温を上げ、冷えからの脱出につながりますよ。

 

 

 

 

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